土地の売却の注意事項まとめ

土地の売却について

一括査定サイトでは「一戸建て」だけでなく、マンションや土地に関しても査定を行うことができます。
一戸建てを買取ってもらう人の中には、土地も別に所有している人が少なくありませんので
土地の売却についても記載させて頂きます。ご参考になればと思います。

 

土地の売却に関して絶対に注意すべきこと|手数料・税金

 

 

土地の売却にかかる費用について

 

保有している土地を売却する際に様々な費用がかかってくるんです。
色々な諸費用がかかってくるので思っている以上に費用がかかってきてしまう可能性もあります。
売却した金額からもろもろの必要な費用を引いた金額が自分の手元に入ってくる金額となるんですね。
なので売却をおこなう前に必要な知識として知っておきたいものなんです。
土地の売却の際に必要な費用をご説明したいと思います。

 

費用その1:仲介手数料

まず基本的に売却の際にかかる費用として不動産会社に仲介をしてもらった時に必要となる仲介手数料があります。
この仲介手数料は不動産会社に対して支払うものとなります。

 

費用その2:税金(譲渡税・所得税・住民税)

それから譲渡税という税金がかかってくることとなります。
そして売却時に売却によって利益が出た場合、つまり購入価格よりも売却価格が上回った場合には所得税や住民税がかかるんです。

 

費用その3:その他(登記代・印紙代・引越し代)

それからローンがまだ残っている時などに司法書士への報酬や抵当権抹消登記費用なども必要になります。
そして売買契約をおこなって売買契約書を交わす際に印紙が必要となるので印紙代もかかることとなります。
あと、必要ならば引越費用もいりますね。

 

 

 

 

 

土地を売却するときの注意点

 

土地の売却に関して絶対に注意すべきこと|手数料・税金

 

不動産や土地の売却って色々と専門知識が必要なもの。
何も情報を知らないまま売却してしまうと損をしてしまう可能性がありますので、
情報は手にしておきたいものですね。
保有している土地を売却する際には少しでもよい条件で売りたいものだと思います。
そしてやっぱり早く売れるにこしたことはないですよね。そして、できれば早く高く売却したい。

 

注意点その1:相場価格

まず土地を売却する際には土地の相場価格って知っておきたい物なんですね。
どれぐらいの価格で土地を売却することが出来るのか、土地の相場価格を知っておきましょう。
土地の相場価格は無料でできる一括査定サイトを利用することがお勧めなんです。
一括査定サイトであれば自宅にいながら一度に複数の不動産会社に対して無料で土地の査定をおこなうことができるというメリットがあります。
それによってだいたいの相場価格を知ることができます。

 

注意点その2:経費はいくら必要か

そして土地の売却をおこなう際に諸経費が必要となります。
どれぐらいの諸経費がいるものなのか、どれぐらいかかるのか、
最初に知っておくとあとからこんなにかかると思わなかったというトラブルもありません。

 

 

 

 

 

 

土地の売却価格や相場が決まる要因について

 

土地の売却に関して絶対に注意すべきこと|手数料・税金

 

土地を売却する際にはどれぐらいの価格で売却することができるものなのか知っておきたいものだと思います。
土地って色々な要因によっても価格が変わってくるんですね。
一律で土地の値段はこうだと決まっているものではありません。
ではどういった要因によって土地の価格って決まるのでしょうか。

 

要因その1:査定価格

まず土地の価格としては査定価格と売り出し価格とそして実際に売れる実際の売却価格というものがあります。
まず査定価格なんですが不動産会社に査定の依頼を行いこれぐらいの価格で売却できるという査定を出してもらうこととなります。
その際に査定額が決まる要因としましては、
土地の面積と路線価、所在地つまり立地、土地上に建物があるかないか、
過去の売買取引実績という点から査定価格が決まることになります。
土地の路線価と面積においては路線価は国税庁が毎年7月に発表をしています。

 

要因その2:売出価格

それから売出価格なんですが、売り出し価格は査定価格や相場価格を考慮して自分で決めることとなります。
最初の価格は強気で決めていいでしょう。というのも、値下げ交渉は必ずされることですので
あとで安くなりすぎて「失敗した!」と後悔しないように「少し高いかな」と思うような価格で交渉しましょう。
もしくは、交渉ごとに慣れている人に代行してもらっても構いません。

 

要因その3:売却価格

売出価格で売却できればいいのですが、ときには売れずに値下げを迫られる場合もあります。
値下げすること自体は珍しいことではありませんが、
タイミングやあなたの事情にも連動することですので、しっかりと見定める必要があります。
もし、何らかの事情で早く売らなければならないときは不動産会社と相談して
いくら値下げしたらよいかなど決定すべきでしょう。
また、その場合以外にも、長期間(1年間くらい)売れないのであれば、
買う側としても「売れないということは何か事情があるのでないか?」と
勘ぐってしまい、マイナスな評価に落ちやすいです。
ですので、1年以上も売れない場合は値下げはするべきでしょう。